外壁下地屋とは?

外壁の亀裂処理(クラックの処理)、防水処理、タイル工事などの調査診断して修繕工事を行います。
表面上、塗装や防水処理だけではすぐにダメになってしまいます。風雨にさらされて古くなった外壁部を修繕することでより長持ちする建物に変えていくことができます。

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下地工事とは?

外壁塗装は、単に古くなった外壁の上から塗料を塗って終わりではありません。
外壁は外側に面する部分の為、常に風雨にさらされています。長年放置していると外壁自体も傷んでる可能性があります。
下地工事とは塗料を塗るまでにやっておかなければならない必要な工程になります。
亀裂や、塗装面が剥離した部分をそのままにするのではなく、点検調査した結果、必要な補修処理を施していきます。下地工事を丁寧に行っていれば、塗装はより長持ちします。

 
下地工事の種類は?

高圧洗浄、補修、シーリング処理、浮き部分の処理、といった工程を行い、下地工事を進めて行きます。

塗装面の汚れを洗浄し、綺麗にしないと塗装の乗りが悪く、またひび割れ部分を放置すると内部の鉄筋が錆びる原因となりますので補修をしっかり行い、シーリング処理もしっかりと施します。また、塗り面の浮きもそのままにせず、コンクリートの上に塗られたモルタルが浮いている部分は除去したり、接着剤を注入して補修したりします。

 
どういう時にしたほうが良いの?

建物全体を細かく点検するのは足場がないと難しいことですが、普段目に付く部分に、亀裂(クラック)や表面が浮いていたり、タイルが剥がれたりしてりいたら建物からの危険信号が出ていると思ってください。

どのぐらいのダメージが外壁に蓄積されているのか一度診断をした方が良いでしょう。

長期間放置しておくと、修繕にかかる費用は増大します。
比較的軽微な段階で調査を行えば大規模改修工事になる事はありません。